よくある質問

一般会員

1.一般会員になるとどのようなメリットがありますか?

日本全国の看護職の仲間と情報交換ができる研修会・勉強会にご参加いただけるほか、会員向けプラットフォームを通じて付き添いサポートに関する情報共有や相互協力の機会をご利用いただけます。一人で悩まず、同じ現場に立つ仲間とつながれることが、一般会員の一番の価値だと考えています。

2.一般会員になるにはどうすればいいですか?

看護師・准看護師・保健師・助産師のいずれかの免許をお持ちの方が対象です。所定の入会申込書に免許証の写しを添えてお申し込みください。理事会は正当な理由なく入会をお断りすることはありません。

3.入会金、年会費はいくらですか?

一般会員の入会金は5,000円です。年会費は10,000円。毎年4月末日までに年会費をご納入いただきますが、10月から3月の間にご入会の場合は当該年度の年会費が半額になります。

4.看護師資格がなくても入会できますか?

一般会員は看護職の免許をお持ちの方が対象です。資格をお持ちでない方でも、本会の活動を応援する「賛助会員」としてご入会いただけます(年間1口10,000円、口数を選択してご納入いただきます)。

賛助会員

1.賛助会員とはどのような会員ですか?

本会の事業に賛同し、活動を応援する目的でご入会いただく会員区分です。個人の方だけでなく、団体様にもご入会いただけます。看護職の資格は問いません。

2.会費はいくらですか?

年間1口10,000円で、口数はご希望に応じて選択いただけます。毎年4月末日までにご納入いただきます。年度の途中でご入会の場合は、入会時にその年度分の会費をご納入いただきます。

3.賛助会員になるとどのようなメリットがありますか?

日本全国の看護職が付き添いサポートの質を高めていく活動を、資格の有無にかかわらず応援いただけることが最大の意義です。あわせて、本会の事業活動に関するご案内や、研修会・勉強会等のイベント情報をお届けします。看護の現場を支える取り組みに、外部から関わっていただける機会となります。

寄付や応援をしたい方

寄付をすると税制優遇(寄付金控除)は受けられますか?

本会は一般社団法人であり、認定NPO法人等とは異なり、寄付金控除等の税制優遇の対象とならない場合があります。詳細はお問い合わせの際にご案内します。

寄付と賛助会員は何が違いますか?

寄付は都度のご支援、賛助会員は年間を通じた継続的なご支援(年間1口10,000円、口数選択制)という違いがあります。まずは一度応援してみたい方は寄付、継続的に関わりたい方は賛助会員がおすすめです。

寄付の金額に決まりはありますか?

特に決まりはありません。ご無理のない範囲で、金額・頻度を問わずお受けしています。

法人・団体からの寄付や協賛も受け付けていますか?

はい、承っております。研修会・イベントへのご協賛など、法人・団体様向けのご支援方法もご相談いただけます。

寄付金はどのように使われますか?

研修会・勉強会の開催、会員向けプラットフォームの整備、日本全国の運営拠点の開設・運営、普及・啓発活動など、定款に定めた事業のために活用させていただきます。

サービスを受けたい方

1.サポートナースはどのように選ばれていますか?

看護師資格を有し、接遇研修を修了したサポートナースのみが対応します。ご利用者様との相性も考慮してご紹介します。

2.利用できるエリアは決まっていますか?

対応エリアはお住まいの地域によって異なります。まずはお問い合わせの際にご住所をお伺いし、対応可否をご案内します。

3.認知症のある方でも利用できますか?

はい、ご利用いただけます。事前にご本人の状態やご家族のご希望を伺い、無理のない範囲でサポート内容を調整します。

4.契約前に一度お試しで利用することはできますか?

初回のご相談時に、サービス内容やサポートナースの相性をご確認いただく機会を設けています。詳しくはお問い合わせください。

5.サービス中に体調が急変した場合はどう対応しますか?

あらかじめご本人・ご家族と確認した方針に沿って、必要に応じて救急要請や主治医への連絡を行います。